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唯一の直視を許してくれた太陽の話

 

一十木音也くん、23歳の誕生日おめでとう。


あなたはわたしが応援するアイドルユニット、ST☆RISHのセンターとして
そして大きく言うならうたの☆プリンスさまっ♪というコンテンツの象徴として
わたしたちに元気を与えたり、楽しませたり、時には不安にさせたりして
いつも一生懸命に毎日を生き抜いてきてくれました。

数え間違いがなければ、あなたと出会い祝う5回目の誕生日。
担当ではないけれどもST☆RISHのオタクとしてかけがえない一十木くんのことを
あらためて、今の自分の言葉で残しておきたいなと思って打鍵しています。

日に日に言語力が落ちているので対して文字数伸びなかった。まずごめん。

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アイドルのライブを見に行ったら声優の夢女になって帰ってきた

「それが智くんとわたしのeternalだから」

オタク3人で大衆浴場の露天風呂に入り、夢女は言った。24時間前までは「前野智昭は3rdのビジュアルが最高」と言って憚らなかったオタクである。それがカラオケでGReeeeNのキセキを歌い「わたしと前野智昭の出会いが奇跡」などと宣うようになってしまった。ちなみに同行した連れは片や鈴木達央の顎肉すら褒めるガチ恋マンになり、片や蒼井翔太の生活を心配して手紙をしたためる母親となった。地獄ここに極まれり

ことの始まりは3月12日、QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION2017。東京国際フォーラムという狭すぎるキャパに大きすぎる需要、CDを軽く2桁積んだ程度では現場の切符は手に入らない恐ろしい競争率のライブ。まんまとライブビューイングでチケットを取りました。なお物販とかは無かった。いいか、物販なんて無かったんだよ

内容についてはおおむね覚えていない。ただクソ狭い箱でQUARTET NIGHTの4人は最高に程があるパフォーマンスをノンストップでぶちかまし続けた。キャストと解釈が合いすぎて、うたプリというジャンルに感じていたしんどさが何一つ生まれなかったことに感動した。オタクが「こうだったらいいのにな~」とそこまで期待せずに思っていたような要素の、何倍もの最高を打ち出してきたのである。セットリストも正直まともに覚えていない。しかし森久保祥太郎が「カルテットナイトで良かった」と言ったとき、オタクもまた「カルテットナイトがこの4人で良かった」と思った。これだけは確かである。


今回のライブでしみじみ実感した事実がある。わたしはものすごくカルテットナイトというユニットを気に入っていて、その気に入っているカルナイというのは寿嶺二、黒崎蘭丸、美風藍、カミュ様のカルナイではなく、森久保祥太郎鈴木達央蒼井翔太前野智昭のカルナイだということだ。二次元(便宜上こう表現させてほしい)の顔が大好きなわたしが、モニターに現れる寿たちよりも、ステージにいる森久保たちを見てしまう。こんなのは初めての経験だし納得しようと思うと本当に声優のおじさんが好きなんだとしか考えられない、もちろん寿たちカルナイも大好きなんだけども、それ以上に森久保たちカルナイ特に前野智昭が本当に好きなのである。カミュ様と呼び前野智昭を見ています。今回に関してはまともに名前コールも出来なかった気がする、寿嶺二に対して推しじゃなくても「嶺二ーーー!!!!」って叫んでしまうのは雌ゴリラの性だから暖かい気持ちで餌を与えてください。
あとシャイニング事務所を追いかけて5年目のオタクなので、どうしてもST☆RISHと比べてしまうことを許してほしい。彼らではこうはいかない。少なくともわたしは。画面に映る聖川真斗に歓声を上げられても、ステージに立つ鈴村健一に恋は出来ない。

 

今回のライブを終えて、オタク共で余韻に浸りながら、何度か「カルナイは奇跡」と言った。ライブが終わって10日が経った今でも心からそう思う。カルテットナイトがこの4人で良かった、何度でも大声で叫びたい。叶うなら「カルナイは奇跡」というステッカーを作り近所の家のドアに貼って回りたい。犯罪ですので許可を得ていない一般の方は真似しないでください。

理系なので良かったところを思い出しながら淡々と書きます。

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担降りをしようとするオタクの話

 


うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスターを見ました。
今まで自分が見てきたうたプリのアニメ(正直これもあんまり表現として好きではないですけど便宜上こう表記します)の中で、一番良かったと思います。

それと同時に、彼らを今までと同じように応援できないと思いました。
いろんな理由があります。
ほとんどが自分のわがままです。

結果として、担当を降ります。
たったこれだけですが、文字を打つ手が震えます。

5年前に出会ってから、聖川真斗という人のことが、ずっとずっと、大好きでした。
今でも決して嫌いではないです。
聖川真斗という人間はとにかく綺麗で高貴で美しくて一生懸命で、彼にしかない魅力と思いやりに溢れ、見るだけで幸せな気持ちになりました。
学生時代にバイトで嫌なことがあったときは、携帯で真斗くんの待ち受け画像を見て元気をもらって、社会人になって仕事に行くのが嫌な時もウォークマンでST☆RISHの曲を聴きながら足を進めました。
土曜日の朝、ツイッターで味噌汁の具を報告してくれるだけで、これ以上なくうれしかった。
彼の放つ言葉にはいつもわたしの進むべき道が指し示されていました。生きなければ、とにかく生き続けなければいけないと思えた。真斗くんの言葉を見るたびに「こんなところで凹んでちゃいけない」と前を向けた。これはただただ事実として残っている思い出です。

彼を形作るすべてが、彼を取り囲む環境でさえも、自分の思っているものと違う、いわゆる「解釈違い」というものがありました。

最初はそれこそアニメでした。
アニメでダムを強調され始めたあたりから公式と温度差が生まれました。
中の人を悪く言うわけではないのですが、信仰するようにオタクをしていたわたしには、真斗くんがキャストからネタキャラ扱いされることに対して不満がありました。
ライブだけだから、トークの話題としてだから、という一時的なものとして誤魔化していたみたいですが、やっぱり公式サイドの人間の多くが聖川真斗という存在をネタ的に扱うことを是としている状況というのはじわじわと心を苛みました。
神様扱いしろとは言わないけれど、ネタキャラ扱いをやめてほしい。
でもうたプリにはそういった扱いを日常的に行われるメンバーが多いから、真斗くんだけそういう配慮をされるのもおかしいと自分でもわかっていたので、嫌なら見ない、気にしないスタンスでいました。

月日が流れるにつれて、自分の中の聖川真斗がどんどん完璧なものになり、公式から届く内容に「こんなの自担じゃない」と思い始めました。
今までも何度もいろんなところで感じていたことですが、聖川真斗という存在にだけは思ったことのない感情でした。
もうダメだなと思いました。

カルナイではカミュ様を推しています。カミュ様もネタキャラ扱いされることは多かった方のメンバーでした。
真斗くんと違ったのは、キャスト本人が進んでそういった弄りをしなかったところで、それだけといえばそれだけなんですが、それがオタクの心に深く深く響きました。
たったひとり解釈の合う相手が、自担のキャストだったらどれだけいいことだろうか。
ずっと来栖担や寿担がうらやましかった。声優のライブであっても、そのまま、本人がそこにいるように見えるくらいのキャストであることがうらやましかった。
MCに入ると姿を消す自担。ライブに行って、楽しさはもちろんたくさんあるけど、MCで心を殺して、「どうせ自担は欠席だから」って誤魔化したくなかった。
ST☆RISHの中でも一番の茨道なんだと思い知りました。

たくさんお金をかけてきたから離れられないとか、5年も追ってきたから離れられないとか、そういう話でもなくなりました。
離れたくはないのが本心です。可能ならずっと同じように応援し続けたい。
we are ST☆RISHのPVを見た時に、ここまでやってこれたんだなぁという気持ちが溢れました。
Welcome to UTA☆PRI world!!のところ、涙が止まりませんでした。
ST☆RISHのことが本当に大好きです。今でも本当に大好きです。

でも、もう、聖川真斗という存在のことを、特別に、一番に応援出来なくなってしまったんだと思います。

世界で一番うつくしい人です。
今までの自分なら世界でいちばん正しい人だと言っていました。
育った環境は確かに特殊だったけれど、悩みもある、普通の男の子です。
彼だけを見ていれば幸せでいられる自分でいたかった。
彼だけを見ているとつらくなってしまった。

レジェンドスターは良いアニメでした。
だから担降りの判断もこのアニメが終わるまでは様子を見ました。
自担回や終盤で、ここまでのモヤモヤを吹き飛ばすくらいの圧倒的な解釈一致をキメてくれれば首の皮一枚つながれました。
実際はもう取返しのつかなくなっていた自分の精神を目の当たりにして、首はチェーンソーで切り落とされたわけですが。

理想の聖川真斗を考えすぎるのをやめようと思います。
これからはST☆RISHの箱推しオタクとしてゆっくりできる範囲で応援し続けていきたいです。

 

 

 

 

 

 


と、思ってブログを書いて読み返して涙が溢れて止まらなくなったのでやっぱり担降りやめまーーーーす!!!!!!!!

自分がどうしたいとか周りがどうとかそんなこと考えるのしんどくなってきたので、でもこのブログ読んでこんなにつらくて泣いてるってことは何か思い残しというか自分のブログに対しても解釈違いをぶちかましてるのでは?って思って、なんかもういいじゃん別に、理想の聖川真斗のことを考えててもいいじゃん、むしろその方が過激派っぽいし、とか思ったし、聖川真斗に対してそういうことを考えることが申し訳ないというような思考になってる時点で信仰形のオタクそのものだから何一つ担当を降りる理由にならない、バカバカしい!ほんと自分、めんどくせえ、バカバカしい!

自分が好きなように好きでいたらいい!担当だからって他の何よりも誰よりも強いベクトルを向けなきゃいけないわけじゃないし、むしろ実家のような安定感があってこその担当だし!?
聖川真斗が好き!ST☆RISHが好き!公式とはしょっちゅう解釈を違えるけどそれも必要!
事務所と闘ってこそクソオタク、そればかりを優先するわけじゃない。自分の思っている担当とぴったりハマった時はそれをたくさん褒めて感謝して応援したらいいだけ。
真斗くんを見ていてしんどいと思うのは大きく解釈違いとそういう解釈違いを抱えてしまっている自分に対しての嫌悪感というか罪悪感のようなものが占めているので、むしろそういうのこそ捨ててしまえばいいんですよね。
ライブでBLUE×PRISMHEARTやったとき、オイオイ煽られたことまだ根に持ってるけど、それに比べたら静炎はめちゃくちゃにキャストからも気を遣ってもらってるわけですし。
これからずっと応援を続けていけば、どんどん解釈が合っていって、いずれ理想の聖川真斗になるかもしれないわけじゃないですか!むしろそれのために応援しようって気持ちになってもいいのでは!?
キャストだけじゃなくてもっと公式全体から、聖川真斗が神扱いされる機会があるのでは!!??


なんかめっちゃ元気出てきた。まだいける。
やっぱり中心に聖川真斗がいる世界の方が生きやすい。
上手に愛せなくてごめん。わがままなオタクでごめん。
これからもよろしくね。誕生日おめでとう。大好きです。

 

アイドルオタクが声優ライブに行ってきた話

一週間前、わたしはとある映画館にいました。
アイドルマスターシンデレラガールズさいたまスーパーアリーナ公演、その最終日のライブビューイングを見るためです。

最初に注意事項として記載しておきますが、今回の記事はアイマスのファンや声優のファンにとって良くない印象のある内容です。
むしろdisってる感じです。言いすぎないように気を付けますが各自でご注意の上お読みください。

あといつにも増してまとまらない文章です。


アイドルが好きで現場も好きだと公言していたわたしは、ドルオタの友達に誘われてよく知らないジャンルの現場に入ることになりました。アイドルマスターは765派のオタクがデレマスの現場へ初参加です。
始まる前から会場周辺でそれらしいオタクをたくさん見て生ぬるい胸中になりました。こんな気持ちになったのはラブライブの映画公開初日以来です。嫌いではありません。

全くの予習をしないのも(それはそれで楽しいかもしれないけども)失礼なのかと思って、音源を借りてコールとか覚えました。デレマスのアニメは一期だけしか見てなかったので先輩とのユニット曲みたいなのは初聴です。ソロも知らないままはヤバいと思ったので一応聞きました。凸レーションとかコールめっちゃ覚えました。そして現場へ。

まず驚いたこと、曲名が画面に出る。すごい。ライブビューイング慣れを感じます。サザンオールスターズのライブで歌詞が表示されていた時の感動を思い出しました。しかも最初と最後に表示されるのが親切すぎる。強いて言えば歌ってる人はキャストじゃなくてキャラ名で出してほしかったけどこれに関しては後述。
そしてサイリウムの色がマジでわからない。一応ちゃんとしたパーソナルカラーの一覧貰ってめちゃくちゃ色数の多いライトを借りていましたが、みんながとりあえずピンクっぽいのと青っぽいのと黄色っぽいの1本ずつ買っててソロの時にもそれっぽい色を振っていたので、もう後半は適当でした。アーニャは青なの?白なの?みたいな感じ。もはや好きな色を振るし画面に映ってるSSAも色の統一感が全くないのでものすごく新鮮でした。ソロでやってて一色で染まらない会場ってもしかして初めてなのでは?
うたプリの最初期のライブで、まだ公式がキンブレ出してなかった頃を思い出しました。寒色と暖色で振り分けしたんだよね、6色買っても青の時は青、強いて紫しか振れなかったつらい思い出です。


さて内容はというと、本当に申し訳ないんだけど、個人的には「二度目はないな」という感じでした。


おそらく大前提として間違っていたのが、わたしは「アイドルの現場」のつもりでライビュを見に行ってしまった。これについては完全にこっちの認識が間違っていました。でもアイドルマスターと冠しているものだったので勘違いしてしまったのも許してほしい。前知識として存じていました、アイマスのライブは踊らない。彼女たちは声優であって、アイドルではない。これは声優がキャラクターソングをキャラの衣装を着て歌う場であって、シンデレラガールズのアイドルコンサートではないわけです。これが歌唱メンバーの表記がキャストだった理由なんでしょうね。
どの子も、登場してから、びっくりするほど動きませんでした。語弊がありますね、場所を移動している子はいましたが、それはダンスではなく「移動」。サイドステップも人数が多いと申し訳程度。セットもメインステージとセンターステージのみ、バックステージなし。
メインステージのセットが凄かったのは認めますが、そこにこだわったことによってキャストのモニター抜きは本当に最小限でした。全員曲以外はほとんど端のモニターにしか顔のアップとかなかったですよね。さいたまスーパーアリーナですよ?正面の天井席とかモニターすら見えてるのか怪しいぞ。紙テ銀テバルーンその他の降りモノも無し。演出家これでゴーサインを出したのかと思うと意図が全く読めなくて背筋が凍ります。
同じ女子アイドルアニメものであるラブライブ!を知っている身として比べてしまうのは本当に申し訳ないし、このジャンルはこうやってきたものだから、そうなんだろうなって感じはありました。でも円盤の宣伝動画で見たMマスのライブ映像はもう少し踊っていた気がする。もちろんさいたまスーパーアリーナよりも狭い会場で。

練習してきたコールはある程度使うことは出来ましたが、会場を爆発させるようなコール曲(メルヘンデビューとかあんずのうたとか)がセトリに組み込まれていなかったというのも少ししょんぼりでした。そのせいもあってか、ライブ全体がすごくゆっくりゆったりとしていました。時計を何回か見ました。

パフォーマンスについても、キャストのことをあんまり悪く言うつもりではないですが、「もっと出来たのでは?」と思ってしまうことが多かったです。いや本人たちの緊張もあるし、一生懸命に頑張ってるのはものすごく伝わってきました。でもステージを楽しむ余裕が皆無の子がほとんど。女性声優に詳しくないので何とも言えないんですけど、リハの時間そんなに取れない売れっ子ばかりなんでしょうか。さいたまスーパーアリーナ公演というけっして多くない機会で、今の自分たちの出来るあらゆる表現でアイドルというものを演じようという気持ちを、キャストからも、制作側からも残念ながら感じることは出来ませんでした。
これはわたしにとってのアイドル像とアイマス運営にとってのアイドル像に相違があって、それぞれの求めているアイドル像が違っているために起きた現象である可能性もある、むしろその可能性が非常に高いので、ああしろこうしろと言うつもりはそこまでないです。ただアイマスを本命で応援している人は大変だろうなって思うだけです。
本当に可哀想だなってなったのは(主に一緒に言ってた北条推しの友人を見て思ったことですが)リアルアイドルのしんどい部分を地味に受け継いでしまってるところです。人気であったり事務所序列であったり、今と昔の48Gをがんじがらめにしているようなのを端々に感じて、そういうのは付きまとってくるのにアイドルとしてオタクが見てて楽しい歌って踊ってる姿は見られないっていうのマジで可哀想でしかないでしょう。何を支えにして推しているのか。

いやまぁ本音言えば今の声優ってアイドル役じゃない本人名義のライブでもダンスこだわってるような業界なのに何やってんだとは思った。キャストの年齢とか昔からやってるジャンルとか言い訳でしかないわ。全員が全員ものすごい美少女ってわけでもないんだし、何のために顔出しでステージ立ってるんだよ。でも自ジャンルじゃないから、わたしは事務所として推せないです推してる人たち頑張って、って思っただけに留まりました。

で、デレマスのライブについてはこんな事務所応援させられてるオタク可哀想……みたいなものすごく上から目線の感想でまとまって終わったのですが、そこでふと自ジャンルに置き換えて考えてみたわけですね。
まぁ、同じ穴の貉と言われてしまえばそれまでなんですけど。

少なくともST☆RISH応援し始める前は声優の顔面なんてまったく認識してませんでした。初めてうたの☆プリンスさまっ♪の現場に入って「寺島拓篤ってこんな顔なんだ」って思ったのを覚えています。今でも決してイケメンとは思えませんが少なくともカメラに向かってファンサされたらキャーキャー言います。
これってきっと、推しじゃない人から見たらものすごく異様なんだろうなって……だって別にイケメンでもないいい歳したオッサンに頭おかしくなりながらキャーキャー言ってるんですよ、これヤバくない?精神病棟突っ込まれるレベル。


でも実際に現場に入ると問答無用でキャーキャー言いました。本当はもっと可愛くない声を上げてのたうち回っていますが女子として男性アイドルに興奮している様子をわかりやすく伝える為にキャーキャー言っていることにします。なぜこんなことが可能なのか。
それって、うたプリの運営というかライブの制作側が、一生懸命にアイドルのライブを作ろうと頑張ってくれたおかげなんじゃないかなぁって。キャストが一生懸命にアイドルらしくいてくれて、演出もアイドルのライブっぽくしてくれたから、オタクはまるでアイドルのライブに行ったようにキャーキャー言えていたのではないかと思ったわけです。

うたの☆プリンスさまっ♪のキャストに関してはイケメンと言えるのは蒼井翔太くらいです。宮野真守は顔というよりもスタイルとパフォーマンスが声優離れしているだけで、顔面だけなら若いのでちょいちょいあのレベル出てきてます。他はもうオッサンです。でも何故かかっこよく見える、キャーキャー言ってしまう。制作側の意図が少しはあったのではないか。自分の思い入れも勿論たっぷりありますが、それを抜きにしても何か根本的に、作ろうとしているものの解釈が合っていたおかげなのではないか。
そう考えると今まで自分が見てきたライブがめちゃくちゃにありがたいものに見えてきたんですよね。それを抜きにしてもただただ神、としか言えなかったんですけどそれを含めるとさらに神。いつもありがとうございます。

 

で、これが推しを見ているからこその感情だとしたらどうしたらいいのか。
今度の18人のプリライで推しユニットのライバルグループに対してキャーキャー言えるのかというと、正直なところ本当に自信がありません。だってどれだけアイドル役をしていたとしてもオッサンです。いい歳したオッサンが、推しでもないオッサンが出てきてキャーキャー言えるか?運営を信じればそれはYesですが、信じられない場合は完全にジャンルを離れるタイミングになりかねません。わたしはそれが凄く怖い。
カルナイ単独コンはキャストの都合で解釈違いの可能性が限りなくゼロなのでその心配が全くないというのもまたしんどいです。すごく不安定な感情の上で自担を推しているのだと嫌でも思わされました。この魔法が解ければうたプリのライブ映像を見ても何も思わなくなってしまうんです。そんな自分になりたくはない。しかし次のライブにはその夢から覚めてしまう危険性がある。というかマジで可能性が高い。実際にそれで降りた人も見ているわけです。気持ちがものすごくよくわかるんです、声優からどれだけレス貰ったところで、それは声優のオッサンなんだよ……。

今の時点でうたプリを見ているわたしの姿は、踊っていないデレマス声優を見てむせび泣いていたオタクに近いものがあるんでしょうね。好きじゃない人から見たら何をそんなに、ということでも本命だと気が狂う。ある意味では早めに夢から覚めた方がいいのかもしれないなぁ、ここのところ公式とすれ違うことが多くて心を痛めているので。オタク活動は公式と解釈を違えることが何よりもつらい。

 

これだけ言っておきながら叩きまくっているアニメの円盤買って先行応募するんですけど、そういうのは指さして笑ってもらいたい。全部が全部オタクの戯言なんですよ。

こうして文句ばっかり言って悶々としててもチケット当たったら現場入るし号泣してまた貢ぐんです。推しを人質に取られているからね!各事務所のオタクのみんな頑張ろうね!

 

 

ファイナルライブから1ヵ月経ったオタクが推しとの軌跡を振り返る

先日、推していたアイドルグループがひとつ、活動の形を変えました。

その9人のアイドルの名前は、μ'sといいます。

CDを出せばもれなくチャート上位に、アルバムは1位に。

そんな彼女たちは4月の頭に「ファイナル」を銘打ったライブをしました。

東京ドームでした。みんな泣きました。

いろいろあったけれど、やっぱりμ'sが大好きだったから。

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スタバスのCDが売れて欲しい

本日2月25日、S+hは記念すべきデビュー1周年を迎えました。 S+hのメンバー、桐生開志のツイートにこんな一言。

もう5枚もCDが出ています。皆さん知っていましたか? スタバスで出されたCDは本当に素晴らしいものが多いのです。 せっかくなので主観いっぱいで簡単に紹介したいと思います。

 

スタバスから生まれたユニット、S+h、Frepについては、すでに詳しくわかりやすく書かれたブログがあるので今回は割愛させていただきます。 参考になりそうな2つは以下に。 http://sternenhaufen.hatenablog.com/entry/2016/01/30/031026#fn-baa60095 (スプシュ) http://pnmgmg.hatenablog.com/entry/2016/01/28/131310 (Frep)

 

現在、Starburst!関連では5種類のCDが発売されています。

・Beautiful Dancer S+h ボーカル&ドラマCD Beautiful Dancer Type-A - ARRAY(0xe8146b0)
S+h ボーカル&ドラマCD Beautiful Dancer Type-A

・Juicy Cherry Pie S+h ボーカル&ドラマCD Juicy Cherry Pie<玲&奈緒> - ARRAY(0x10e964d0)
S+h ボーカル&ドラマCD Juicy Cherry Pie<玲&奈緒>

・マシュマロガールに恋してる S+h ボーカル&ドラマCD マシュマロガールに恋してる<開志&晃> - ARRAY(0xde592e8)
S+h ボーカル&ドラマCD マシュマロガールに恋してる<開志&晃>

・夏恋Girl S+h ボーカル&ドラマCD 夏恋Girl<秀也&峻介> - ARRAY(0x106c9850)
S+h ボーカル&ドラマCD 夏恋Girl<秀也&峻介>

・Party tun up! S+h(スプラッシュ)ボーカル&ドラマCD「Party tun up!」 Type-A - S+h(スプラッシュ)
S+h(スプラッシュ)ボーカル&ドラマCD「Party tun up!」 Type-A

 

順番にご紹介させてください。

 

・Beautiful Dancer S+h(スプラッシュ)「Beautiful Dancer」サンプル

S+hのファーストシングル。 Starburst!というジャンルにおいて、初めて出たCDです。 このシングルで初めて、バスガ(Starburst!のファン=バスガールの略)はスプシュの声を聴くことができました。スタバスの関連CDはすべてYoutubeで試聴することが出来るので、このCDの試聴が本当に初出しと言えるでしょう。試聴で垣内秀也の声を聴いたとき、あまりのセンター力に泣きそうになったことは記憶に新しいですが、もう1年前になるんですね。

このCDにおいて注目すべきは、初シングルながら2形態で発売されたことだと思っています。 シングルCDの2種売り。表題となる楽曲は各タイプ共通しており、ジャケット写真やカップリング収録だけ違う。これは、あまりにも普通のアイドルすぎたのです。 ニノヤは1枚目のCDからスプシュをアイドルとして売ろうとしてくれた。その意志を感じ取り「ニノヤを推せる」とオタクは思いました。ちなみにニノヤというのはスタバスを展開してくれている企業のことです。うた○リでいうブロ○コリーにあたる会社です。 このCDには表題曲である『Beautiful Dancer』と『スプラジ CD出張版』、それにプラスしてタイプAには『フリートークかきれかい』、タイプBには『再現ドラマ「具志堅晃は見た!」』が収録されています。よくわかりませんか?そうですね。説明します。

まずトラック1の『Beautiful Dancer』。 スプシュのデビュー曲です。控えめに言って最高です。S+hというアイドルグループを上手に象徴出来ています。どこに出しても恥ずかしくない自慢の1曲です。 この曲はスプシュのメンバーである桐生開志くんが作詞をしました。普段の彼の言動からは印象が違う、さわやかで透明感のある歌詞に仕上がっています。Aメロが特に好きです。 歌割も各メンバーのソロから始まりサビでユニゾンという、それぞれの歌声が分かりやすい親切設計です。この曲を聴き続ければメンバーの顔と声がどんどん一致していくでしょう。ちなみにサビ周辺の一番イイ部分をソロで歌っているのがセンターの垣内くんです。最悪ここだけ押さえてもらえば大丈夫です。 ちなみに曲名が長いので個人的に「BD」と略しています。ブルーレイディスクみたいですみません。早く現場でワイパーしたいです。

トラック2の『スプラジ CD出張版』。こちらはいわゆるドラマCDパートです。 S+hのメンバーが日頃から配信している「スプラジ」というラジオ番組があります。元々はアプリで配信されているものを、CDに出張して配信してくれたわけです。ありがたいですね。 ところで私はオタクでしたが声優などに詳しくないので、これまでまともに聴いたドラマCDはほとんどありません。しかしそれでも、このトラックは本当にすごいと思います。今まで聞いたことのあるドラマCDは「台本にこう書いているものを声優さんが読んでいるんだな」って思わされるものでしたが、これは本当にスプシュのメンバーがいます。そこで喋ってます。統率がとれていない感じが異常に可愛く、リアルです。ド素人が初めて聞いても「この声はこのメンバーっぽい」と思えたので声優ってすごいなって思いました。 詳しい内容は聞いて欲しいので何も言えませんが、自担がシンメ相手に「俺のどこが好き?」って聞かれたときに「顔。大事にしろよ」っていうのが本当に好きです。自担が本当に愛しい。世界にありがとう。

タイプAのトラック3、『フリートークかきれかい』。タイトル通り、かき=垣内秀也、れ=相川玲、かい=桐生開志の3人がフリートークするだけのドラマパートです。 デビューに関してをはじめ、等身大の彼らの話をつらつらと聞くことが出来るので、ここで推せると思ってしまうとグイグイ深みにハマっていきます。 しれっと相川が三島と同棲とか言うのでモンペとして少しキレましたが頑張って平静を保ちました。

タイプBのトラック3、『再現ドラマ「具志堅晃は見た!」』。これがタイトルから一番意味が分かりませんね。内容は三島峻介、沖田奈緒、具志堅晃の3人が番組ロケを終えたところから始まるドラマパートで、3人が寿司屋を舞台に男子高校生ノリでワイワイします。可愛いです。タイプAの3人が結構真剣な話をしているのに対して、ただの日常を切り取っただけなのが対照的で面白いと思います。可愛いです。

 

・Juicy Cherry Pie S+h(スプラッシュ)「Juicy Cherry Pie」<玲&奈緒>サンプル

通称JCP、スプシュの沖田奈緒と相川玲の2人が歌っているユニットシングル。 ジャケット画像がきちんと専用衣装で用意して貰えたので、あらためてニノヤを推し直しました。 内容は表題曲の『Juicy Cherry Pie』と『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~奄美大島編~』。スタバス界隈で話題になる「ネコ旅」とはこの「ネコの手も借りたい旅」のことです。 表題の『Juicy Cherry Pie』。 セクシーなのクールなのどっちが好きなの、オラオラ系な魅力がたっぷりな1曲です。ダークでちょっぴり中二心をくすぐる歌詞は、今回も桐生開志が手掛けています。 正直、最初はオケとか薄くない?これ大丈夫?って思ってたんですが、聞けば聞くほど好きになっていくスルメ曲でした。今ではジャケット衣装で2人が歌って踊るPVが脳内で3パターンくらい出来ました。いたるところに散りばめられた「ここでキャーって言えよ!」と言わんばかりのフレーズは早くライブで披露してほしいとしか言えず。 えっていうかこれセリフとかもあるんですけどライブで聞いたらやばくない?レーザーばんっばん焚かれるやつじゃん??Q.ドルオタは正気を保てるんでしょうか(A.無理)

そして付属の『ネコ旅』。 スプシュのメンバーがいろんなところへお仕事を手伝うロケをします。その模様はなぜか音声のみでお届けされます。推しているアイドルが一生懸命頑張っている姿を映像で見られないの本当にしんどいので早くDVDにしてください。 そして今回の『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~奄美大島編~』。 奄美大島で、とある危険生物と2人が戦います。まだまだ新人アイドルなので体を張ります。保険にはしっかり入ってるそうなので大丈夫です。 沖田奈緒が文句を言いつつも相川玲に顎で使われているのがとっても沼ですがここで足を踏み入れるとやばい。沖田くんが嫌がりながら一生懸命に仕事を進めようとするところ、腹が立ちながらも相川玲を殴らないところ、本当に根が真面目なんだなって思います。彼は本当に良い子です。相川玲は年上ですがほとんど役に立ちません。disってないよ。アイドルにとってはそれも個性だからいいのです。

 

・マシュマロガールに恋してる S+h(スプラッシュ)「マシュマロガールに恋してる」<開志&晃>サンプル 通称MGK、スプシュの桐生開志と具志堅晃の2人が歌っているユニットシングル。 ジャケ画像が尋常じゃなく可愛くてかわいくて、担当じゃないけどずるい!って思いました。実際にCDを買った人はわかると思いますが裏側に全身衣装もあります。世界で一番可愛いツナギですので是非お手に取ってご覧ください。 表題曲『マシュマロガールに恋してる』 迸るテゴ○スみ。生きるための活力を与えてくれる曲です。仕事への行き帰りどちらに聞いても心に響きます。しんどい時に聞くと普通に泣きます。アイドルって本当に最高だな、と大の字になって叫びたい1曲。 どう考えても具志堅晃のイメージに合わせて作られたこの曲を桐生開志が歌っているところに尊さを覚えます。歌詞は具志堅からインスピを受けて桐生が書きました。尊い。 歌声が特徴的な2人なので、ユニゾンでも聞き分けやすいのもポイント。ふわふわほわほわのコーラス部分もそれぞれの歌い方の違いを楽しめます。それを踏まえてのラスサビ「もういっかい」はずるい。ドルオタはしんだ。

付属の『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~無人島編~』。 これ、ほんっとにヤバイ。 突然無人島に放り込まれた2人がサバイバル生活を頑張ります。とにかく具志堅晃の株価ストップ高。自由奔放わがままお姫様な桐生開志を具志堅晃がひたすら許す。とんでもなく大きな器で包み込む。これが年齢の差なんですかね……そう、この2人って実は具志堅の方が年上なんですよ。たまらないですね。夜のシーンとか泣けますので必聴。 あと個人的にこの2人の会話のテンポの良さはスプシュの中でもトップクラスだと思っているので、畳みかけるように「あ、今の好き」っていうのが来ます。悪ふざけのぐしかい劇場は本当に突然始まって突然終わりますが、すべてに「あぁ~」ってなってきます。オタクは何回でも死ぬ。 わたしは桐生開志が本気で嫌がりながら叫んでいる声が本当に好きです。

 

・夏恋Girl S+h(スプラッシュ)「夏恋Girl」<秀也&峻介>サンプル 一応公式ではNKGって言ってますけど、これは夏恋って言ってる人の方が多い気がします。スプシュの垣内秀也と三島峻介が歌っているユニットシングル。 表題曲『夏恋Girl』 南国風のちょっとポコスカしたリズミカルなオケに乗せて純情な恋する男の子の気持ちを歌っています。PPPHするために作られたかのようなBメロ、たたみかけるサビのキャッチーさ。2人とも、特に垣内秀也の歌い方が可愛くてどうにかなりそうです。Cメロ部分のYaBaな部分がマジでヤバい。最後の最後に転調するところも聞いていて心地よいです。重ね重ねスタバスは繰り返し聞いていると癖になるサウンドが多いと思わされます。 ええ~これすぐにでもライブで聴いてオタクみんなで「ヤッバ!!!」って言いてぇ~。

付属の『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~はんなり京都編~』。 世界で一番可愛い舞妓さんと一番綺麗な舞妓さんが京都できゃっきゃします。垣内秀也の小悪魔……というか、鬼畜な部分が出ます。そして三島はスタッフにキレます。他の2組が体を使ってハードな企画をやらされたのとは違い、事務所に大事にしてもらっていると感じます。ありがとうございます。 個人的にこれを聞いた時、垣内くんの性格の深さと三島くんの裏表の無さがキレイに浮彫になったなと思いました。いい意味で三島峻介って本当に普通の男の子なんだなって……人数が少ない分それほどお兄ちゃんぶらなくてもいいし、いじられる側だけどそれを上手に受け流せなくて毎回ぷりぷり怒るところがYaBaでSoCuteです。

 

・Party tun up! S+h(スプラッシュ)「Party tun up!」サンプル S+hのセカンドシングル。デビューから半年、4形態で発売。 繰り返します。4形態で発売しました。ジャケ写も全部違います。ニノヤ愛してる! しかもアニメイト限定盤などというものも出ました。アニメイトとステラワースでは連動購入特典で特別ドラマCDがおまけでついてきました。これについては微妙なので詳しく触れませんが、スプシュが2組に分かれてハワイではしゃいでいる内容です。 収録内容は表題曲の『Party tun up!』、あとはタイプAに『スプラジ出張版 part2』、タイプB、タイプC、タイプDにそれぞれ違う組み合わせの『ネコ旅』が入っています。アニメイト限定盤にはそれぞれのネコ旅の後日談も。盛りだくさんですね。

すべての盤のトラック1に入っている表題曲の『Party tun up!』。 前回のさわやかな曲とはうって変わって、ノリノリアゲアゲなダンスナンバーです。試聴の時点でテンション最高潮だったんですが、フルで聴いた時のワクワク感、高揚がものすgggっごい。ライブのしょっぱなでやられたらその時点で血管が切れそうです。Cメロからラスサビの盛り上がりはオフボでも涙が溢れます。素敵な曲をS+hに作ってくれてありがとう。歌詞もいい感じに俗っぽくて頭が悪そうで最高に高まるので桐生開志は今回もいい仕事をした。

タイプAの『スプラジ出張版 part2』。BDの時と同じく、S+hラジオの出張版です。相変わらずテンポよく独特のスプシュ劇場が始まるので(だいたい相川・桐生・具志堅スタート)楽しいです。相川玲のセクハラを許すな。 途中で言葉遊びゲームを始めますが、常日頃からこういうことをやってるんだろうな~って思って……愛しくて……。スプシュに関しては何を喋らせてもああ~そういうところ!好き!!ってなるのでもう冷静にコメント出来なくなりますお願い聞いて。

タイプBの『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~ハワイ・ビーチクリーン編~』。 事案です。 これを流している間、自分は何を聴かされているのだろう?と何度も思いました。いいか相川玲、お前、それは、訴えられたら負けるぞ。幼女を誘拐してきたオッサンと音声入れ替えても違和感がない。一度フェードアウトしてから何事もなく次を始めていったのも日常茶飯事みを感じさせる、ちょっとした恐怖です。 事案を終えると砂浜でデートを始めますが最初のインパクトが強すぎて正直そんなに記憶に無いです。ごめん。三島くんが楽しそうなことだけはぼんやり覚えています。

タイプCの『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~ハワイ・ノースショア(カリスマ)編~』。 事案Bです。しかしここには愛が無いのでセーフ(?)。垣内秀也かわいい劇場からスタートする寝起きドッキリと牧場ツアー。ちなみに話の中で触れられているイルカとヨガは連動購入特典の話です。 MGKの時もそうでしたが、地味にハイスペックさを滲ませる桐生開志。動物に人気なのも健在です。馬と犬に本気でキレるけど、垣内秀也には深層心理から優しい桐生開志尊い。動物好きで犬と馬に可愛い~って言ってる垣内秀也が可愛いよ。さらっと酷いフリをしても我らがカッキーだから許されるんですね。一蓮托生なんだからハグしてもいいんだよ。

タイプDの『S+hの、ネコの手も借りたい旅 ~ハワイ・コーヒー農園編~』。 具志堅晃大興奮の寝起きドッキリから。睡眠時間が短くてぐっすり寝てる~って言ってるんですけど、具志堅も同じ睡眠時間のはずなんですが。なんでこんなにハイテンションなんだ。仕事が出来る男、具志堅晃のこういうところ、大人なところ、本当に好きです。あと状況を認識してすぐプロ意識出せる沖田奈緒くんも好き。 派遣先はコーヒー農園。地道な作業に没頭する真面目な沖田くんと、飽きっぽいけど沖縄育ちの豊富な知識を披露する頼もしい具志堅くん。リアクションが素直な沖田くんは一般人代表って感じで可愛いですね。画的に面白いことを自然に出来る具志堅くんは本当にバラエティ向き。安心感すら抱けます。

 

2016年2月現在、発売されているCDは以上です。 どれもこれも最高のCDです。オリジナルレーベルにしては値段が安い気がするのはうた○リに慣れているからかもしれませんが、それでも安い。しかもジャケ写が使い回しじゃない。何枚でも買えます。いっぱい配れます。

 

そして2016年3月30日、ついにStarburst!から2組目のユニットがデビューします。 Frep(フレップ)「恋のワンダーランド」 Type-A【フレラジCD出張版】 - Frep(フレップ)
Frep(フレップ)「恋のワンダーランド」 Type-A - Frep(フレップ)

 

Frepデビューおめでとう!!!!!

このジャケ写を見て良いなって思ったらぜひお手に取ってみてください。

 

そして4月27日には、S+hの新曲が! S+h(スプラッシュ)「Just A Wish」 Type-A【スプラジCD出張版 part3】 - S+h(スプラッシュ)
S+h(スプラッシュ)「Just A Wish」 Type-A - S+h(スプラッシュ)

はい、かっこいいですね。 また新しいスプシュの一面が見られそうです。きっと素敵な曲と、楽しいドラマを聴かせてくれると思います。 少しでも売り上げが伸びて、これからの活動がますます広がっていきますように。 テンションの高低差が激しい拙い文章でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。 よければ試聴だけでも、聞いてみてくださいね。

 

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